★個への衝動★

実里
「ゆーちゃ…ん……あのっ……きゃっ!?」
気がつくと言葉も無くそのまま実里ちゃんをベッドに抱え込んで運んでいた。
実里
「は、はぅ………ごめんな…さぃ………」
雪兎
「どうして、謝るの…?」
実里
「だって……っ……」
もじもじと葛藤しているみたいに腰を細かく動かして恥らう実里ちゃん。
ボクの目の前の、実里ちゃんの下着はもう触る前から肌が透けて見えるぐらいに濡れ切っていた。
雪兎
「もっと…よく見せて……」
実里
「は、恥かしいっ……よぅ……」
太ももをもっと押し開いて顔を近づける。
そこには実里ちゃんの性器の形がくっきりと浮かび上がっていた。
そして込み上げてくる実里ちゃんのエッチな匂い。
頭がおかしくなりそうだった。
実里
「あっ……やっ……」
もう前戯なんてしていられなかった。
もっと露骨に、衝動に身を委ねて実里ちゃんの可愛い下着をズリ落す。
ダラダラと驚くぐらいの愛液が太ももをつたってヒザへと次から次へと滴っていく。
雪兎
「実里ちゃんって……」
実里
「やーっ、やーっ! 言わないでぇっ……!!」
雪兎
「どうして? 可愛いよ…?」
実里
「あぅ……だって……エッチなこと、ばっかり考えてるみたいに……思われそうだもんっ………」
滴ってる蜜を指先で拾って手のひらの上で伸ばしてみる。
雪兎
「考えてなかったの……?」
実里
「考えてた……けどっ………」
さっきまで自分からエッチしたいって言ってたのに、いざ始めようとしてからの実里ちゃんはすごく大人しかった。
実里
「は、はっ……うっ……!!」
太ももの内側を濡れたその手で上へとなぞるだけで実里ちゃんは腰を震わせている。
ボクの目の前に充血した性器を剥き出しにして甘い声を出してくれている。
可愛くて可愛くて仕方ないよ。こんなの……。
実里
「んっ……やああっっ……!!」
気がつくともう、舌で彼女の最も敏感な部分を触れていた。
ブジュ…と淫靡な音を出して、目の前の実里ちゃんの性器から新たな愛液が溢れて、ボクの顔を汚す。
それが嬉しくてたまらない。
舌先で実里ちゃんが大好きな、クリトリスをつつきながら鼻の辺りで滴らせる膣の入り口も刺激する。
もっともっと溢れ出す、実里ちゃんの花弁の蜜。

 

★前へ★ ★ギャラリーTOPに戻る★