★初めての触れ合い★
雪兎
「硝子さんの胸……すごく柔らかい……」
硝子
「変じゃ…ないですか…?」
雪兎
「すごく…可愛いです」
硝子
「………っ…!」
その言葉は喜んでくれたみたいで、硝子さんが息を飲んでいた。
硝子
「嬉しい……もっと、よかったら、もっと……」
雪兎
「は…はい、もちろん……」
もう一回キスをすると両手で胸をもてあそんでみた。
手に収まらないようにふくよかな硝子さんのおっぱい。
ふにふにと信じられないくらいに柔らかくて、それだけでボクは頭の中が空っぽになりそうだった。
硝子
「ふ、ふぁ…っ……」
乳首に指が触れた瞬間、びくっ…と一度震える。
雪兎
「硝子さん…ここ、好き……?」
硝子
「は、はいっ…好きっ……こうして水瀬さんにいじられるの、好きです…!」
雪兎
「あ、いや……そうじゃなくて……」
言葉を続ける必要があまり感じられなくなって、指を先に動かした。
硝子
「あふっ……んっ……うくっ……!」
きゅっ…と敏感そうなその可愛い乳首をつまんでみるとゾクゾクと硝子さんが体をまた震わせている。
そしてすぐに、コリコリと硬い感触に変わっていく。
……女のコも硬くなる部分って、あるんだ。
硝子
「んくっ……声、出ちゃう……はしたないっ……」
雪兎
「そんなことないよ? ボク、硝子さんの可愛い声、好きです…」
硝子
「う、うれしいっ……!」
ぎゅっと身を硬くしてそんな些細なことに喜んでくれた。
雪兎
「硝子さん……こっち…いい…?」
聞くことじゃないのかも知れないけど…太ももの方に手を添えてそんな質問をしてしまった。
こくんっ…。
真っ赤な硝子さんが黙ってうなずいてくれた……。
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