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★プール遊び★
美月
「うひゃ、冷たいっ!」
実里
「だけど気持ちいいね〜」
柚々子
「わ〜い、わ〜いっ!」
美月
「わっぷっ!? …こ、こらっ柚々子? そんないきなり飛び込んじゃダメでしょっ!!」
柚々子
「あはははっ、は〜いっ!」
さっきまで自分のことで一杯になってたけど……みんなの水着姿、可愛いなぁ。
…………はっ!
な、なにをボクは今、考えてっ……!
実里
「ほらほら〜、ゆーちゃんも入っておいでよ?」
雪兎
「えっ!? あ、うん。えっと……今、入るよ」
美月
「ああもう、じれったいわねえっ」
美月
「あははっ♪」
雪兎
「ぷはあっ! …って、いきなり引っ張らないでよっ!」
美月
「水を怖がってるからよっ」
柚々子
「やーい、怖がり〜っ!」
雪兎
「こ、怖がってなんていないって」
硝子
「まったく、はしたない……プールに人を引っ張り入れるなんて信じられませんわ……」
美月
「ほう……?」
硝子
「きゃあああ―――っ!!」
美月
「はっはっは! はしたないついでに入れてあげたわよ」
硝子
「な、なんてことするのですかあなたはあっ!!」
美月
「でも、気持ちいいでしょ?」
硝子
「……もうっ…!」
由乃
「そうだ、皆さん〜。ビーチボールで遊びませんか〜」
乃亜
「あっ、やるやる〜っ、お姉ちゃん貸してー!」
柚々子
「ゆゆこもやるーっ!」
乃亜
「OK! はーい、トス」
柚々子
「ゆゆこあたーっく!!」
雪兎
「あたっ」
柚々子
「きゃははははっ!!」
雪兎
「…もうっ、いきなりぶつけてこないでよっ」
乃亜
「あはははっ!」
実里
「じゃあわたしは……そーれっ」
美月
「うわっ、ちょ、実里! 器用にどこに飛ばしてるのっ」
由乃
「そうおっしゃりながら拾う美月先輩、お見事です〜」
乃亜
「あっ、そっち行ったよーっ!」
紬
「………はい……」
実里
「はーい、取るよ〜♪」
美月
「またかいっ!?」
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