★雪の兎、捕まえた★

雪兎
「やっぱり…その、嫌なら……あうっ…!」

返事の替わりに美月さんはすぐにボクのソコを口の中にくわえてくれていた。
まるで電気でも流れるような、すごい衝撃……。

雪兎
「あっ…くっ…ううっ……!」

美月さんがボクのをくわえてくれている。
もうそれを考えただけで、達してしまいそうだった。

美月
「んっ……んむ……んんっ…んっ!」

美月さんは夢中で何回も何回も舌を使って舐めてくれる。
ぎこちないけど、でも、気持ちは一杯に伝わってくる。

不意にボクは、泣きたくなってしまった。

雪兎
「み、美月さん……こんなこと…ごめん…」

美月
「んっ……ばかね……これが、私の…妄想なのに…」

そう言うと、また夢中でボクのを丁寧に舐めてくれる。
包まれる暖かさに、背筋がピンと伸びてしまう。

美月
「はぁ……これが…ユキのお○○○○、なんだ……」
美月
「可愛い…っ…んっ…!」

美月さん自身も気がつけば、自分の股間を下着の上から撫でていた。
ものすごい淫靡な空間に、興奮が止まらない。

雪兎
「美月…さんっ…ダメ、で、でちゃ…うっ…!!」
美月
「……ほ、ほんとっ…!?」

美月さんはボクの意図を受取り間違えたのか、嬉しそうにもっと舐める速度を上げて責め立ててくる。
このままじゃ、美月さんの口の中に射精してしまう…っ。

雪兎
「ほ、ほんとに……もうっ、ダメ! 出ちゃうよぅ!?」
美月
「んっ…ユキの精子……飲ませて…?」
雪兎
「ひっ…くっっ……!!!」

ビュルッ!
その言葉が最後のトリガーになって一気に放出してしまった。

雪兎
「うっ、くうっ…あっ…ああっ……!!」

次から次へと込み上げてくる射精感。
それを美月さんは嫌がる素振りも無しに全部受け止めてくれた。

美月
「んっ……んんっ…」
雪兎
「ひっ…くああっ!」

尿道に残る精子を美月さんがじゅる…と吸い出した瞬間、ボクの頭は完全に真っ白に飛んでしまっていた。

雪兎
「……ふぁ……ああ……んあっ……くぅ………」
美月
「んっ…すごい……ユキの臭いで…いっぱい……」


 

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