★蜜の滴り★

雪兎
「すごい…したたってる……」

少し開かれているその淡いピンク色の花弁からボクのベッドのシーツへと、大粒の蜜が一滴、
ゆっくりと落ちた。
ボクの目の前に差し出してくれている実里ちゃんの大切な部分は恥かしそうにヒクヒクと
小さく動いていた。 指でゆっくりと押し広げてみた。

実里
「は、はひっ……!」

腰に力が入っているのがわかる。
小さな小さな、彼女の秘所の入り口から搾り出されるようにまた一滴、したたる。
今度は零れ落ちるその前に、舌で掬い上げた。

実里
「ひっ…いやぁっ……!!」

ちょうどそこは、彼女のすごく敏感な部分だったみたいで舌先が小さな肉の芽の部分に
触れた瞬間、一度大きく彼女が体を震わせる。
お腹がびくびくって痙攣していた。

雪兎
「実里ちゃんって……感じやすいの……?」
実里
「わかんないっ……わかんないよぉ…っ!」

まるで泣く寸前みたいに声を震わせてる。
それが一番の返事に思えた。
またあの反応が観たくて、敏感な肉の芽を舌でつつく。
まるで返事をするようにその度に腰が動く。
夢中で繰り返している間にボクの口のまわりはベトベトに濡れてしまっていた。

実里
「ゆー…ちゃん………ね…? 一緒……なろう…?」
雪兎
「う、うん……」

言われなくても、もうボクの本能はそのことばかり考えていた。

雪兎
「ここに……」

片手で自分の下半身を裸にさせながら、もう一方の片手で挿入するべき小さなその穴に中指を
そっと入れてみる。

実里
「んくっ…」

それに反応して閉ざされる実里ちゃんの膣。
びっくりするほどにキツイ。
ボクの中指ですら第二間接までしか入らなかった。


 

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