★天使との交わり★


由乃
「み、水瀬さん……っ…は、恥かしい……ですっ……!」

中庭にある大木の陰に入ると、両手を幹につけてお尻を差し出してもらった。

由乃
「は、はぅー……うう…お、おかしくありませんか……?」

スカートを捲り上げただけなのに、由乃ちゃんはすごく恥かしがっている。

雪兎
「もっと自信もっていいのに……」

由乃
「無いですっ……そ、そんなものっ……」

一杯一杯みたいでいつもより余裕が無い様子の由乃ちゃん。
その取り乱し方がまた可愛いと思うボクはもしかしてちょっと危ない人なのだろうか?

雪兎
「ほら……もっと良く見せて?」

由乃
「は、はいぃ………んんっ……はっ、きゃあ!?」

性器の形が見えそうなぐらいに突き出してもらっているそのお尻と股の辺りを、そっと下からすくい上げるように指を這わした。
途端にこの声。

雪兎
「こら……声、大きいっ……」

由乃
「は、はい〜……ごめんなさいっ……」

ぎゅっ…と口を閉じて以後無言を決める由乃ちゃん。
ゾクゾクといたずらしたい気持ちが込み上げてしまう。

由乃
「……ふくっ……ん、んんっ……!」

内股の辺りを触れるか触れないかぐらいで繊細に這わせると、ビクビクと由乃ちゃんの腰が反応する。

そして突然、下着の上から敏感そうな菊座の辺りを中指で押してみる。

由乃
「ふぁっ……そこっ……ち、違います…っ…!!」

雪兎
「静かに…ね?」

由乃
「は、はいっ………」

反応がいちいち可愛くて、ボクが壊れてしまいそうになる。

ボク自身も次第に我慢できなくなって、さっきから目を外せない、少し染みができつつある濡れた部分に指先を当てる。

由乃
「んくっ……あ、あぁ……っ…」

羞恥心に由乃ちゃんが言葉を漏らす。
……というか、感じてくれているのかな?

しゅ…しゅ…と下着の上で中指の腹を往復させる。
その度に腰がぴくぴくと動いて、可愛い。


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